
メールはプロフから進んだ段階である。このメールはネット世界の最大コミニケーション方法なので、まさにこれは最も肝要といっても過言ではないかもしれない。個別に送られるものなので、密室談義が可能である。関係を進ませるために、ここでプロフでは表現し切れなかった更に素顔に近い自分像というものが出せる。ファーストメールによって次のメールにつながり、それが実現できる。自己表現が苦手だという人も、なんとかファーストメールをもらえれば次に進める。出会い系の攻略的なサイトにはやはりこのファーストメールの重要性が説かれている。相手からメールを返信してもらえるには、という講座まである。自己アピールプロフィール、次にこのファーストメール。ここから先に進めないというのもまた、よく体験記でも見かける状況だ。それだけこの最初のコンタクトで人となりが結構にみられてしまうということでもある。
気を付けるべき点は自分が貰ったらという想定でやはり、なれなれしさ。フレンドリーも悪くはないが限度、節度がある。若いとこういうメールはむしろとっつきやすい親近感になるかもしれないが、今の私にはただ常識がずれているとしか思えない。そうかと思えば逆に堅苦しい文章であるとこちらも姿勢が崩せずに返信に時間がかかる。これは厳しい。礼儀、節度をわきまえていればそう堅苦しくなくてもいい。なれなれしいのは嫌だがサッと返信できるような文章であることも大切かもしれない。よくあるいかにもテンプレというメールはもちろん除外。それから直感でピーンときたとか、曖昧な動機も考えものだ。直感など特に根拠がなく、これは限定された相手しか返信されないという気がするのだが…。遊びで、しばらくのお付き合いというならこういう直感がきくのかもしれない。運命的な表現で、一見甘い誘いにも思えるが夢見るような年でもない私には非現実的だ。確かに運命もありだと思うし、占いをやったりもしてるし、こういう動機が悪いとは言わないが自分をちゃんと見ているという印象はないので除外せざる得なくなる。
☆自己アピールの重要性☆
・自己アピール、自分のいいところって?
・最良の自己アピール掲示板などツール活用
・自己アピールの成功
・広がる出会いと選択肢