
相手の心にさりげなく食い込み、負担もかけずに気軽に返信をさせるというメールだろうか…?なんだか自分が真面目に綴った文章との違いにちょっと戸惑う。つまり、自分の気合メールはやはり相手に負担になっていたという事だろうか。実際いただいたメールに真面目なものに真面目に応えようと思うと確かに時間がかかる。ただ、こう、自分の目指す目的に果たしてこれが合うのかどうかちょっと疑問にも思えたりする。
顔文字、(笑)、控えている文字がどっさり盛り込んでいると、…ちょっと考えてしまう。絵文字は確かに緊張感を和らげるためにはいいものだと思うのだが、年を考えてみるとこれ、使うのがやや恥ずかしい。それでも女性なら許されるだろうけど、男性でこれを貰うとちょっと子供っぽいな~という印象になる。こういう文字はある程度メールのやりとりが進んだ状況なら許せるのだけど…。むしろ、やりとりが進んでも一向にくだけない相手というのも自分はさっぱり相手の気持ちに食い込めてないと思ってしまうので、これは許せるけど最初は引くということ。これは個々の捉え方だろうし、私はちょっと真面目な部類の人だから引いてしまうのだろうかと思う。(笑)だけど、これはまぁ許せるだろうか。よく見かけるこの類として「w」もあるが、これは草生やすという風に表現されてる。いわゆる某巨大掲示板で頻繁に使われる文字で嘲ったりする場合に使われてる印象が強い。ただ、自嘲気味に笑うということを表す時にも使われるので一括りにできない難しい文字。ふざけている印象も与えかねないので相手を選ぶ表現だろうと思う。
結果、こういう絵文字類を省いて参考するべきか…。最初はさすがにこういう砕けた文章は送れない。抑えておくべきポイントとしては相手の自己アピールへの反応、そして共感。自分を出すというのは二の次にしたほうがよさそうだ。短く、簡潔に、尚且つ温かみを失わずに相手に気持ちを伝えることも重要。コピペをそのまま使うなどということはすぐに見抜かれるし、やはり参考にしてその上にいつもの自分を綴るのがベストだろうか。
☆相手を見極める。出会いとコミュニケーション☆
・メールがきた
・ありがちな失敗
・誠実を求めるなら誠実であれ
・関係を進ませる
・写真をそえるべきか否かリアルでの出会い